介護現場では派遣職員の方が多く存在します。派遣から正社員になるために大切なことをお伝えします。

本音が知りたい!介護業界において派遣で働くということ

本音が知りたい!介護業界において派遣で働くということ

介護業界で派遣社員として活躍するには

介護業界には派遣職員の方が多く、施設介護において、派遣社員よりも活躍されているケースがあります。
私は現在、介護業界に従事して10年目になります。
その間、7箇所の施設にて勤務しましたが、優秀な派遣社員さんは、施設からのスカウトを受けて、社員になられる方も多かったです。
派遣社員の方でも、モチベーションの低い方、高い方と混在しております。
もちろん、派遣社員という道を選択した理由があると思いますし、人によっては派遣のまま気楽にやりたいという方もいらっしゃると思います。
やはり、派遣の方と正社員の方は、仕事上の責任が違ってきますのでね。なので、派遣は派遣と割りきって働くのも、、ひとつの方法かなと思います。

中には、派遣のまま終わりたくない。早く正社員になりたいという方もいらっしゃるとおもいます。
正社員になるにはどうしたらいいのか。今のところ、介護業界では人材が不足しています。
2025年までに、140万人の増員が必要ともささやかれており、人材育成、人材の定着が施設などの大規模な事業をしている法人にとって、重要な問題です。
なので、どの会社でも、優秀な正社員を一人でも多く確保しておきたいというのが本音です。
正社員として認められるために一番の近道は面倒なことを進んで取り組むこと。たいていの引き抜きは現場リーダーからの評判が、事務長、施設長と伝わり、お声がかかるという流れになります。
中には、私は派遣なのでと、面倒な仕事を嫌がる方もいらっしゃいますが、割りきらず進んで仕事を取りに行くこと。それが評判を呼び、スカウトにつながると思います。
派遣という立場上、様々な施設で働くことができ、多くの職員さんと一緒に仕事をする中で学べることが多いと思います。
一定期間を決めて、派遣を貫くのは得策ですが、ここぞという施設に出会ったなら、取り逃さないように。そのためには、嫌な仕事をすすんでやること。直属の上司を助ける動きをすることで、きっとお声がかかるでしょう。
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